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技術・環境・海外事業

技術開発

技術開発の目的は高速道路の安全性や快適性の向上だけではありません。
環境への影響の低減、建設・管理のコストの削減も目標のひとつ。さまざまな分野での研究開発が進んでいます。
その中心となるのが「NEXCO総研」。高速道路建設・管理に特化した研究所で、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本の三社で共同出資しています。

環境にやさしい道づくり

  • 遮音壁の設置

    NEXCO東日本では遮音壁設置による騒音対策を行っています。
    現在、設置延長の合計は約1,000km超にもなっています。

  • クリーンエネルギーの採用

    NEXCO東日本はCO2の排出削減に大きく寄与する太陽光発電を各種施設で積極的に採用。SA・PAの照明などに利用しています。

  • 循環型社会の形成

    工事により発生する建設副産物の再資源化(リサイクル)や再利用(リユース)、
    省エネルギー・省資源化・廃棄物発生の抑制(リデュース)など、環境負荷の低減にも努めています。
    また、草刈・樹木剪定により発生する植物廃材(バイオマス)を活用した、CO2がほとんど発生しない「バイオマスガス発電」についても研究・開発を進めています。

  • 環境負荷の低減

    これから先の未来、自然環境と共存することができる高速道路を目指して、NEXCO東日本では、野生動植物や自然環境保全策を道路整備に反映させる
    「自然にやさしい道づくり(エコロード)」を進めています。
    エコロードは自然環境への影響を緩和するだけでなく、道路内に新たな生息・生育環境を創出し、地域における生物多様性の保全や生態系の質的な向上を目指しています。

海外業務

長年にわたり高速道路事業者として培った“技術とノウハウ”を発揮し、海外の道路事業への参画、
発展途上国への専門技術者の派遣と海外研修生の受入、国際技術交流などに取り組んでいます。
2017年12月に日本の協力企業と共同でインドの有料道路運営会社の一部株式を取得し、同国における有料道路運営事業へ本格参入をスタートさせました。
2019年にはインド現地法人「E-NEXCO INDIA Private Limited」を設立、引き続き技術アドバイザリー業務の実施により本事業の改善・付加価値向上に取り組んでいきます。