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道路管理事業

道路管理者として、グループ会社への指示・連携を通じ、
高速道路の維持管理に係るすべての業務を総合的にマネジメントします。

維持修繕業務

道路構造物の補修、老朽化対策、
機能向上のための工事

通常の道路構造物の補修や工事に加え、高速道路の老朽化に対して「高速道路リニューアルプロジェクト」を実施しています。
高速道路の本体構造物のライフサイクルコスト(役目を終えるまでにかかるすべての費用)の最小化、
予防保全(損傷や不具合が生じる前に行う保全方法)や性能向上の観点から必要な対策を行うことで、高速道路ネットワーク機能を長期にわたって健全に保っていきます。

保全点検業務

高速道路設備の日常点検・清掃、運転監視、
トンネル火災・大規模災害等への迅速な対応

自動車の快適な走行に必要なのが安全な路面の確保です。道路本来の機能を保持するために、路面、橋、トンネルなどの点検データをもとに計画を立て、
損傷を受けた箇所の補修・取り換えを行っています。
また、NEXCO東日本管内には、北海道や東北、北陸地方など豪雪地帯が多く、こうした地域に必要なのが除雪などの雪氷対策です。
地震などの災害が発生した際には、高速道路は、自衛隊の車や、消防車、救急車など、緊急車両を現場へと運ぶためのライフラインとなります。
一刻も早く通行を確保することが、私たちの責任。復旧に向けて全力で取り組んでいきます。

料金収受業務

適格な料金設定、弾力的な料金割引の実施、
確実な料金収受、不正通行対応

NEXCO東日本では、高速道路を利用するお客さまから通行料金をいただいています。料金所では、交通状況に応じて適切なレーン開放を行い、
複雑な車種判別、各種料金割引など、日々お客さまが快適に高速道路をご利用いただけるよう努めています。
また、ETC(有料道路自動料金支払システム)は、ほとんどの料金所で利用できるようになりました。首都圏の主要な料金所では、90%を超える利用率となっています。
今後もETCレーン増設などにより、お客さまの利便性を高めてまいります。

交通管理業務

事故、落下物、故障車、気象変動等の情報収集対応、
関連設備(情報板等)の制御

事故等の異常事態の情報は道路管制センターへと集約されます。同センターで、高速道路を巡回中または待機中の交通管理隊に現場への急行を指示します。
交通管理隊は、警察や消防と連携して現場の状況確認、安全確保を行い、事故の影響を最小限にとどめます。
高速道路上の落下物の排除も、お客さまの安全を守るための重要な任務です。
また、事故原因を分析し、必要に応じて対策を講じるのも、道路を管理するために大切な仕事のひとつです。