あなたに、ベスト・ウェイ NEXCO東日本

ENTRY

MESSAGE 代表取締役社長小畠より 次代の誇りを担うみなさまへ

高速道路ビジネスを通して
日本経済発展に寄与。
私たちの「誇り」に共感してもらえる人を求めています。

社会的使命を果たすために

NEXCO東日本は、新潟県および長野県の一部を含む関東以北から北海道までの高速道路の管理事業、建設事業、サービスエリア事業および高速道路関連ビジネスを行っています。NEXCO東日本が管理運営する高速道路は約3,950km、一日当たり約295万台のお客さまにご利用いただいており、高速道路空間をいつでも安全・安心・快適・便利にご利用いただけるよう、高速道路のプロ集団として24時間、365日、細心の注意を払って管理運営しています。
 高速道路という公共インフラ事業を担うNEXCO東日本の基本となる社会的使命は、「安全・安心・快適・便利な高速道路サービスをお届けすること」、「元気な地域社会づくりに貢献すること」、「緊急時・災害時には、命の道としてしっかりとお役に立つこと」の3つです。その実現にあたっては、高速道路を取り巻く環境変化に日々対応していく必要があります。
老朽化対策のためのリニューアル工事、高速道路に「愉しさ」を加えるための休憩施設の改良、高速道路ネットワークの整備によるミッシングリンクの解消、近年頻発する自然災害に備えるための高速道路の強靭化等、私たちが取り組むべき課題は山積しています。その中で、NEXCO東日本では社員一人ひとりが「安全をすべてに優先させ、高速道路を効率的に運営する」ことを徹底し、各々の任務を遂行することで、高い次元の高速道路サービスを提供すべく努力しています。

高速道路のプロ集団としての誇り

 NEXCO東日本は2019年10月、創立14周年を迎えました。民間企業としてのスタートから、常に新たなフィールドを切り拓こうとしています。例えば、ICTなどの最新技術を活用してインフラ管理の高度化、効率化を目指す「SMH(スマートメンテナンスハイウェイ)構想」の実現に向けた取り組みや、海外の高速道路における建設・管理、コンサルティング業務の受注への挑戦です。重要な社会インフラづくりに貢献すべく、既存の枠組みにとらわれることのない事業展開を視野に入れています。高速道路のプロ集団としての「誇り」が私たちを更なる挑戦へと突き動かし、歩みを止めることはありません。
 そんな私たちの次代を担う若き人材には、NEXCO東日本に与えられた社会的使命を受け止め、さまざまなプロジェクトをやり抜く責任感、事業環境の変化に即して自ら変革していくためのチャレンジ精神を求めます。そして、高速道路のプロ集団としての「誇り」を胸に、仲間と一丸となって、主体的に業務を遂行してほしいと考えています。私たちと一緒に、新しい時代の高速道路を創り上げていこうではありませんか。地域社会の発展と暮らしの向上を支え、日本経済全体の活性化に資する私たちの仕事に共感するみなさまと共に働ける日を楽しみにしています。

東日本高速道路株式会社 代表取締役社長