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社会的影響の大きい料金だからこそ、
どこまでも正確に、わかりやすく。

淺里 佳太 Keita Asari

関東支社 管理事業部 料金企画課 2015年入社
理学部 地球惑星環境学科 卒

つねに「お客さま目線」で、
人々と高速道路をつないでいく。

2011年3月10日、淺里は受験していた大学への合格を知り、東京での学生生活に思いを馳せていた。ところが翌日、東日本大震災が発生。交通機関がストップし、岩手県盛岡市に住む彼は上京する手段を失う。混乱の中、4月から大学に通うことをあきらめかけていた時、東北道が3月中に復旧。家族の車で上京し、予定通りに学生生活をスタートさせることができた。その経験は淺里の印象に強く残り、広く人々の生活や社会を支える仕事をしたいと、4年後、NEXCO東日本への就職を決めた。
 現在彼は、「企画割引」と「料金広報」を担当している。「企画割引」とは、対象エリアや期間などが設定された、事前申し込み型の割引商品だ。その企画や広報、運営を担当する中で、淺里は商品の概要や細かい適用条件をわかりやすく正確に伝えるため、先入観なくお客さま目線で伝えることを大切にしている。

「お客さまからのアンケートを集計していて、『有意義な旅ができた』『予定よりたくさんの場所に行けて良かった』といった回答を目にすると、やりがいを感じます」
 「料金広報」の業務では、大きな料金改定がある際などに各種媒体を通じて周知をし、理解をいただくための広報を行う。こうした業務に、どのような思いで取り組んでいるのだろう。
「高速道路の料金は物流にも影響を与え、それは物価にも、ひいては日本経済にも反映されていきます。そう考えると、業務の責任の大きさを感じますね。ただ、その分誇らしさも感じます。高速道路を利用する方全員に関係してくることでもありますから」
 淺里は、以前の配属先では道路管理を担当した。現在の部署に異動すると、転職したのかと思うぐらい業務内容が変わったという。
「さまざまな仕事を体験することは大変な面もありますが、面白さも感じます。どの職場も多くの人とかかわりながら仕事ができますし、いろいろな刺激を受けることができるのも当社の醍醐味です」

淺里が担当する各種割引サービス

ある1日のスケジュール

PROFILE

淺里 佳太

本社 営業部、上越管理事務所を経て、関東支社 管理事業部 料金企画課に配属。
月に1度のペースで、家族や友人と登山や温泉旅行に出かけて、気分転換を図っている。

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