あなたに、ベスト・ウェイ NEXCO東日本

ENTRY

国家の大動脈の
“あたりまえ”を守り続ける。

笠原 良佑 Ryosuke Kasahara

新潟支社 長岡管理事務所 2017年入社
地域政策学部 観光政策学科 卒

人やモノの流れをつないで、
この国とそこに暮らす人々を支えたい。

長岡管理事務所で、管理担当として「交通管理」「道路管理」などを任されている笠原。交通事故に関する事務手続き、ガードレールなどの構造物を壊したドライバーへの負担金請求、高速道路付近での工事に係る協議といった業務に日々励んでいる。
「安全な高速道路の維持管理のための事務作業がおもな業務です。基本的に事務所内での仕事になりますが、可能な限り現場にも出るようにしています。自分たちが守らなければならないものは、ちゃんと自分の目で見たいですから」
 その現場のプロである交通管理隊。彼らとの引継ぎが毎朝行われるが、長岡管理事務所では書類のやりとりだけではなく管理担当も参加するのが通例だ。
「その方がスムーズですし、直接言葉を交わすことで信頼関係も築くことができます。それに、ふだんはわからない現場のこともいろいろと教えてもらえますからね。交通管理隊をはじめ、現場を知り尽くしたグループ会社のみなさんは、私にとって先生のような存在です」

 つねに積極的にさまざまなことを吸収しようとする姿勢が、笠原の長所だ。彼がNEXCO東日本への入社を決めたのは、学生時代の体験によるところが大きい。ひとつは、ドイツへの留学。 「日本を外から見る機会を得たことで、その素晴らしさに改めて気付いたんです。この国とそこに暮らす人々を支えられる仕事に就きたいと強く思いました」
 そして、もうひとつは大学で出会った「国やまちは生き物」という言葉だ。笠原は、道路がその血管であると考えた。「人やモノの流れをつくり出し、つないでいく血流がなければ死んでしまう。道路こそが日常を支える根幹なのだ」と。この考えは、就職した今でも変わらない。
「なくてはならないものを支える。それを仕事にできるのは誇らしいですよ。安全に通行できる道がある“あたりまえ”こそ、私たちが守るべきもの。高速道路は、まさにこの国の大動脈ですから」

毎朝行われる交通管理隊との引継ぎ

ある1日のスケジュール

PROFILE

笠原 良佑

入社後に、長岡管理事務所に配属される。趣味は絵画鑑賞。グループ会社が毎朝行うラジオ体操にも積極的に参加するなど、周囲の人とのコミュニケーションを大切にしている。

OTHER ARTICLES 他の社員のSTORYを見る

  • #事務職
  • #土木職
  • #施設職