あなたに、ベスト・ウェイ NEXCO東日本

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10年先も、20年先も、
ずっと満足されるサービスエリアを。

髙畑 宏雪 Hiroyuki Takahata

ネクセリア東日本 事業計画部 計画課(出向)
2016年入社
地域政策学部 観光政策学科 卒

次のエリアづくりのヒントを
絶えず探し続ける。

現在、髙畑が出向しているネクセリア東日本は、NEXCO東日本のグループ会社。サービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)施設の管理・運営を行う他、施設の設計素案などがその業務にあたる。
「元々サービスエリア事業に興味があったので、実は就職活動でもネクセリアの選考を受けていたんです。また出向についても、別の会社ですが自分から希望を出していました。NEXCO東日本のものとは異なる社風を若いうちに経験しておきたい気持ちがありました」
 ただ、出向してからすぐの時期は、少なからず戸惑うことがあったそうだ。立ち位置をうまく掴めずに、NEXCO東日本の視点で物事を見てしまうことがあったという。
「ネクセリアはSA・PAを実際に運営、管理する側で、NEXCO東日本はマネジメントなどを行う立場。その両方をこなすことはどうしても難しい。だったら、自分が今いる環境にどっぷりと浸かってみようと思いました」
 それから髙畑は、ネクセリアならではの判断基準やマインドを少しずつ身に付けていった。出向者がそう多くないこともあり、その経験はとても貴重なものとなっている。

 髙畑が所属しているのは、主にSA・PAの施設のデザインやレイアウトを考える部署だ。現場に出かける機会があると、レイアウトなどの参考のために、いろいろなエリアに立ち寄るという。しかし、自らを「現場に行きたがり」と語る髙畑の行動は、平日だけにとどまらない。
「休みの日に商業施設に出かけたりすると、どうしてもデザインやレイアウトが気になってしまいます。海外旅行の時もそう。いま気になっているのはヨーロッパの施設ですね。古い建物をうまく活用していたりするので、新しい利用シーンのヒントになるんじゃないかなと」
 ただ、新しいだけでもいけないと髙畑は語る。
「SA・PAは、何よりお客さまにとって快適じゃなければいけませんし、一度つくったものは10年、20年先まで使われていく。そこをどう形にするかが、エリアづくりの大変さと面白さですね。ようやく完成した建物に入った時の感動は、なかなか味わえないものです」

利用者目線で快適性を追求する

ある1日のスケジュール

PROFILE

髙畑 宏雪

建設技術本部、横浜工事事務所でそれぞれ用地業務を担当し、現在はネクセリア東日本に出向中。
オフの日も、スノーボードやシュノーケリングなどでアクティブに過ごす。

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