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大好きなチームで、
自分に今できることを懸命に。

平岩 萌絵 Moe Hiraiwa

北海道支社 札幌管理事務所 2017年入社
文学部 人文社会学科 卒

「課」を持たないからこそ
生まれる“連携力”。

平岩がNEXCO東日本への入社を決めた理由のひとつに、面接時のエピソードがあるという。
「面接会場にエレベーターで向かったのですが、降りてすぐのところで、人事担当の方に『平岩さん』と呼ばれて。まだ2次面接なのにもう名前を覚えられているんだ、と驚きました。他の企業ではそういうことはありませんでしたから」
また、会社説明会の時には、終了後30分ほどにわたり彼女の質問に丁寧に答えてくれた社員がいたそうだ。「温かい人が多い会社だな、という印象を受けました」
 平岩は入社後、札幌管理事務所に配属された。現在は、総務・経理担当として、社員の給与の計算やチェックなどを行っている。
「デスクワークがほとんどですが、当番の日には防災対策室に詰めたり、現場に行って旗振りを担当することもあります」

 管理事務所では、常に無線からの音声がフロアに流されている。事故や通行止めの情報が入ってくると、直ちに防災対策室に当番が集まり、情報整理や支社との協議を行いながら対策が練られる。また、旗振りとは、高速道路上で作業や工事などが行われる際の後方監視のことだ。例えば、路面上にはどうしてもポットホールと呼ばれる穴などが発生することがある。グループ会社の作業員がその補修を行っている間、その後方で旗を振って、ドライバーに作業の存在をいち早く知らせ、注意喚起を促す。
 NEXCO東日本の管理事務所は、担当業務こそ決まっているが、いわゆる「課」というものがない。「管理事務所全体がひとつのチームみたいなもの。その中で、一人ひとりが自分にできることを積極的にやっています。誰でも現場に行くし、誰でも何でもやる。とにかく連携力がすごいんです」と、平岩は語る。
「事務所の雰囲気は本当にアットホームです。緊張感あふれる現場から戻ってくると、その度にホッとしますね」
彼女が面接や説明会で受けた印象は、今でも変わっていないようだ。

後尾警戒の訓練をする平岩

ある1日のスケジュール

PROFILE

平岩 萌絵

入社後に、札幌管理事務所に配属。現在は、総務・経理を担当する。
休日は、道内の温泉を巡ったり、スイーツの食べ放題に出かけたりしている。

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