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未来の安全と安心をつくり出す、
礎のひとつになれたら。

森川 拓実 Takumi Morikawa

東北支社 福島管理事務所 2015年入社
理工学部 土木工学科 卒

高速道路の先進性を牽引する
SMHプロジェクト。

NEXCO東日本グループが取り組んでいる、SMH(スマートメンテナンスハイウェイ)プロジェクト。長期的な道路インフラの「安全・安心」の確保に向け、ICTや機械化を積極的に導入し、技術者と融合した総合的なメンテナンス体制を構築するものだ。森川は入社後、SMHモデル事務所である佐久管理事務所に配属になった。
「今後、人や予算の減少が見込まれる中で、高速道路の維持・管理・補修を行っていかなければなりません。SMHは、それらをより効率よく行うための仕組みづくりの思想だと、とらえています」
SMHの取り組みでは、全社の業務を洗い出し、課題を見つけ、問題提起から解決策の取りまとめを行った。ここで森川は、業務を俯瞰してとらえる貴重な経験をしたという。また、さまざまなアイデアを実現させる手伝いをしながら、学んだことも多い。折々で、若手の意見を積極的に取り入れようとする会社の姿勢も感じられた。
「自分がやりたいと思ったことをとことんやらせてもらえる会社だと感じました」

 森川が所属していた部署ではSMHの他にも、補修工事や、地域の方々との交流イベントを担当。イベントは工夫が凝らされ、例えば小学生向けの見学会では、高速道路事業PR用のクイズアプリケーションのゲームを地元のITコンサルタント会社と開発し、参加者に楽しんでもらった。
 入社前は土木構造物に関する仕事をするとイメージしていた森川は、技術的なことだけでなく幅広い業務に携わることに驚きを感じながら、とても良い経験になったと振り返る。
 現在は福島管理事務所に異動し、高速道路建設に関する業務を担当。最近になって、その福島管理事務所にもSMHで開発したシステムが導入された。
「モデル事業として携わっていたことが形になり、実用化の動きが出てくると、達成感がわいてきますね。SMHで自分がかかわれたのはほんの小さな部分かもしれませんが、これが10年、20年後、より安全・安心な高速道路を支えていると思うと、誇らしく感じます」

未来の安全・安心のために最先端のICTを導入

ある1日のスケジュール

PROFILE

森川 拓実

佐久管理事務所を経て、福島管理事務所に配属される。座右の銘は、「意志堅固」。
仕事においても、自分の意見をはっきりと持つことを心がけている。

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