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お客さまの安全・安心や、
サービス向上につながっている実感。

山本 亮太 Ryota Yamamoto

本社 管理事業本部 施設部 施設計画課 2007年入社
理工学部 電子情報工学科 卒

高速道路設備の新しい仕組みを
つくり出す使命感。

本社 管理事業本部の施設計画課に所属する山本。彼のおもなミッションのひとつに、新しい高速道路設備の仕組みづくりがある。例えば、お客さまへ渋滞等の交通情報提供を行う交通管制システムを新たに構築する際には、ディザスターリカバリの仕組みを最先端技術動向等を踏まえて検討し、社の基本方針として提案する。
「本社は現場に接する機会は少ないですが、会社の根幹となる仕組みづくりを行うところです。そのため、お客さまの安全・安心やサービスの向上を目指し、会社の代表として大きな使命感を持って取り組むことを心がけています」
 仕組みづくりでは、社内調整に始まり社外のメーカーや関係機関との協議・調整を重ねる必要がある。その相手は多岐にわたるが、つねに連携しながら進めていかなければならず、意見や主張のすり合わせなど苦労することも少なくない。しかしながら、「その分、方針決定がなされた際の達成感は非常に大きい」と山本は語る。

 中でも彼が苦労したのが、東京外環自動車道のETCシステムを改修した時のことだ。NEXCO東日本として過去に例のない新たなシステムの導入であったため、通常の協議・調整相手だけでなく、関係機関の数も多いことから、その調整は複数年にわたった。
「大小さまざまある事柄について、関係者との合意形成を一つひとつ積み重ねていくのは確かに大変でしたが、大きなプロジェクトを自ら動かしていることに、とても達成感を感じられた仕事でした。こうした業務が、高速道路をご利用いただくお客さまへの貢献につながっている、という実感こそが私の誇りであり、仕事におけるやりがいです。今後も、次世代高速道路システムの検討に携わりながら、お客さまの安全・安心・快適・便利を追求していきたいと考えています」

山本が携わった国内最大級の交通管制システム

ある1日のスケジュール

PROFILE

山本 亮太

千葉管理事務所、新潟管理事務所、関東支社 管理事業部を経て、現在の部署に。
休日は、小さな子どもがいることもあり、家族でのんびりと過ごすことが多い。

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