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未知の領域を楽しみながら、
成長していきたい。

宮本 啓太 Keita Miyamoto

本社 サービスエリア事業本部 サービスエリア事業部
サービスエリア事業課 2010年入社
自然科学研究科 環境共生科学専攻 修了

プロジェクトごとに、
新しいチャレンジが待っている。

宮本が高速道路に関心を持ったのは、2004年に発生した新潟県中越地震がきっかけだ。
「他の交通機関が復旧の見通しが立たない中にあって、緊急車両の通行車線を早期に確保するなど、高速道路は迅速に復旧対応を行っていたのが強く印象に残っています」
彼はその時、高速道路が支えているものの大きさを感じたという。高速道路は、災害が起きても人々の生活や物流を支えるべき巨大なインフラ。将来、この会社でなら確かな使命感を持って仕事ができるはず。その思いはずっと宮本の胸に残り、数年後にNEXCO東日本へ入社することとなった。
 入社して以降、宮本はいくつかの大きなプロジェクトに携わっている。まずは、札幌管理事務所時代の道央道 新千歳空港インターチェンジ(IC)の建設工事。その次が、関東支社 施設建設チーム在籍時に担当した、東京外かく環状道路(三郷南IC〜高谷ジャンクション)の建設工事だ。とりわけ宮本は、新千歳空港ICでの経験がとても貴重だったと話す。「専門である建築工事はもちろん、受配電・自家発電設備などの電気工事、情報板を立てるための交通情報工事、ETCに関連した通信工事の発注、さらに現場監督や工程・品質・予算管理など、現場におけるひと通りの仕事を一度に経験することができました。管理事務所でICの新設はそうそうあるものではないですから、かなり幸運だったと思います。非常に多くの知識も身に付けられましたね」

 そして現在、宮本は3つ目の大きなプロジェクトに挑んでいる。商業施設の老朽化に伴い、「ドラマチックエリア」へと生まれ変わる首都圏のサービスエリア(SA)の改築計画だ。まず任されたのは、社内の関係各所と意見を共有するための資料作成だ。慣れないファイナンス用語に苦戦しながらも、宮本が作った資料によって、建替投資が承認されることとなった。
「改築計画は、まだまだ初期の段階。プランを少しずつブラッシュアップしていますが、どうすれば地域の特性をうまく出せるか、SAの特徴をしっかりと押し出せるか、そして、お客さまのニーズを満たせるかを考えていく作業はとても楽しいです。サービスエリア事業に携わるのは初めてですし、今後展開されていく設計や工事も未知の領域ですが、今からとてもワクワクしています」

ある1日のスケジュール

PROFILE

宮本 啓太

所沢管理事務所、札幌管理事務所、新潟支社、関東支社を経て、現在は本社サービスエリア事業本部に所属。休日は、娘と遊んだり、家族で日帰りで温泉に出かけることが多い。

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