あなたに、ベスト・ウェイ NEXCO東日本

ENTRY

施設の観点から、
道路の価値を高めたい。

工藤 浩平 Kohei Kudo

関東支社 建設事業部 2012年入社
基礎工学研究科 材料工学専攻 修了

専門性を向上させながら、
総合力をアップさせていく。

工藤は、これまでのキャリアを振り返って「こんなに幅広い業務を経験するとは思っていなかった」と話す。5年目に配属された、水戸工事事務所でのことだ。
「担当部署の施設職は上司と私の2名体制でした。そのため、施設工事に関する業務はすべて担当することになりました。専門は機械ですが、料金所を新しく建てたり、それまでまったくかかわったことのなかった造園工事にも携わる事ができました。その分、いろいろな知識を蓄えることができた時期でもあります」
NEXCO東日本の施設職は、建築・電気・通信・機械の4つの体系に分かれている。それぞれが自身の専門性を活かしつつも、すべての分野を広く浅く理解する必要がある。工藤も、さまざまな仕事に携わっていくうちに、その垣根がなくなっていくのを感じたという。
「技術職というと、どうしても縦割りのイメージが強かった。でも当社であれば、いろいろな分野の仕事に携わります。専門性を高めながら、技術職としての総合力を底上げできるのは大きな魅力ですね」

 そして現在、工藤は、外環道 大泉ジャンクション(JCT)〜(仮称)東名JCT間の建設工事において、トンネル内の換気設備や防災設備の調査・設計業務をおもに担当している。ジェットファンや、防災設備の消火栓や水噴霧設備、火災検知器などの仕様や設置位置、設置方法を検討するのがその役割だ。
「この大きなプロジェクトに機械職として携われるのは、本当に嬉しいこと。これまでの経験もうまく活かしながら、腕を振るっていきたい。自分が『機械屋』であることを毎日実感できています」
さらに工藤は、技術力をより向上させ、新技術を積極的に取り込んでいきたいと意気込む。
「高速道路といえば、当然道路本体がメインです。ただ、その道路の安全性や機能性を高めていくのは施設だと思っています。例えば、非常用設備などは安全のために欠かせないもの。自分の技術やアイデアで、お客さまに貢献できるものを残していきたいです」

水戸工事事務所時代は、情報板、ETC、料金所建物など
幅広い分野を担当した

ある1日のスケジュール

PROFILE

工藤 浩平

入社後、三郷管理事務所、帯広管理事務所、水戸工事事務所を経て、現在の部署に。
趣味はバスケットボール。社内のサークルで月2回汗をかいている。

OTHER ARTICLES 他の社員のSTORYを見る

  • #事務職
  • #土木職
  • #施設職