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一つひとつの対話や判断が、
安全や安心につながっていく。

大林 泰己 Taiki Obayashi

新潟支社 湯沢管理事務所 2017年入社
工学府 機械システム工学専攻 修了

高速道路を守り、
その価値を高めるため、
ひたすらに考え続ける。

「仕事内容をひと言で言い表すのは難しい」と話すのは、湯沢管理事務所に所属する大林だ。
「ひとつの分野に専門的に携わるのではなく、いろいろなことにチャレンジできる会社を選びたかった」それが、大林がNEXCO東日本に入社を決めた理由のひとつ。その希望通りに、彼は入社以来、実に多種多様な業務に携わっている。施設職として行う事業計画策定、事業費の管理、道路付属施設の維持管理や更新工事の監督、さらには事務所一丸となって取り組む雪氷対策などである。時期により各業務の比重は変わってくるが、維持管理や雪氷対策は年間を通して実施している。
 「維持管理の清掃・点検及び設備の補修や除雪作業など、現場の作業を担うのはグループ会社の方々です。NEXCO東日本は、ルールに基づいて彼らの業務管理を行う立場。現状の課題や問題点がないか、より効率化できる方法はないか。現場の状況を詳細に把握しているグループ会社と密にコミュニケーションを取りながら、道路機能を十全に発揮させるため、応急的な補修から大規模な更新計画までつなげていくのが私たちの業務です」

 また、大林は、この仕事は「考える仕事」だと語る。24時間365日休むことなく膨大な数の車が行き交う高速道路という場所では、さまざまな制約や人知の及ばない自然の影響もあり、道路を守るための作業が思い通りに実施できないこともある。自分が管理する道路の現状を理解し、未来の安全へとつなぐ。そのためには、チーム内はもちろん、他部署やグループ会社との対話を重ね、より着実な解決方法や効率的な手段を絶えず考え出さなければならない。
「当社では早い段階で責任のある仕事を任せてもらえます。自分のような若手であっても、自ら下した判断や行動が高速道路を守ることになる。その分、現場から感謝の声をいただくと本当に嬉しいし、その積み重ねがお客さまの安全や安心につながっているのが誇らしいですね」
多くの業務を経験し、スキルを磨いていきながら、将来的には機械分野を究めたいという大林。つねに現場を考えながら導き出される彼の判断や行動が、今日も、安全な高速道路の一端を担っている。

ある1日のスケジュール

PROFILE

大林 泰己

入社後、施設職として湯沢管理事務所に配属されて2年目にあたる。
遠くへ出かけて、その土地の美味しいものを食べるのが趣味。

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