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FAQ 採用FAQ

01 応募について

  • 理系の学生が事務系総合職に、文系の学生が技術系総合職に応募することは可能でしょうか?
    あるいは、双方の職種を併願できますか?

    理系の学生が事務系総合職に、文系の学生が技術系総合職にご応募いただくことは可能です。ただし併願することはできません。

  • 希望職種はいつまでに決めればいいでしょうか?

    正式応募でご登録いただくエントリーシートに、希望職種を記載していただきます。 原則としてエントリーシートご登録後の希望職種の変更はできませんのでご注意ください。

  • 年齢制限はありますか?

    応募資格を満たしていれば、年齢制限はありません。

  • 海外の大学からの採用や留学生の採用はありますか?

    海外の大学からや留学生の採用実績はありませんが、海外の大学に在籍されている方や留学生の方でもご応募いただけます。ただし国内の大学と同じ採用スケジュール、選考基準で選考を行いますので、予めご了承の上ご応募ください。なお、入社時期については、相談に応じます。

  • 車の免許を持っていないのですが、応募できますか?

    ご応募いただけます。入社前に、自動車運転免許を必ずしも取得する必要はありません。なお、免許取得の際には、業務の必要性に応じて補助制度があります。

  • 事業エリア外の出身なのですが応募できますか?

    応募資格を満たしていれば出身地にかかわらず、ご応募いただけます。

  • 既卒でも応募できますか?

    既卒3年(2018年3月〜2020年3月卒業・修了)であればご応募いただけます。なお、既卒者の職歴は問いません(ボランティア活動、青年海外協力隊経験者等含む)。

  • 博士課程(後期)修了でも応募できますか?

    2018年3月〜2021年3月修了予定であればご応募いただけます。

02 仕事内容

  • 道路建設事業で、NEXCO東日本と設計コンサルタントや建設会社やメーカーとの役割分担はどのようになっているのですか?

    道路建設事業の設計段階においては、当社の社員が設計の技術基準や条件を関係者との協議などにより決め、それをもとに設計コンサルタントに業務を発注し、具体の構造の提案や、設計図面を作成していただいています。 また、工事段階では、当社の社員は積算により工事の適正価格を算出して建設会社に工事を発注し、建設会社が実際に現場で工事を行う際には、スケジュール管理やコスト管理、品質、安全など工事がスムーズに進行するよう管理・マネジメントを行います。 また、実際に高速道路が供用するまでには、数多くの工事を行う必要があり、路線全体が供用するまでのスケジュールや建設コストなどの管理も当社の社員の重要な仕事です。

  • 事務系総合職の社員が高速道路の建設や管理の現場で働くことはあるのですか?

    あります。道路建設においては、用地買収に必要な現地の確認作業や、土地所有者との交渉を行います。道路管理においては、道路法や高速道路会社法などの関係法令に基づく種々の手続きのための現地の確認作業や、渉外窓口として沿線にお住まいの方や行政当局と直接お話をする仕事をしています。

  • 道路管理において、実際に道路パトロールカーに乗って、高速道路をパトロールすることはあるのですか?

    高速道路上の定期的なパトロールは、当社のグループ会社が実施しておりますので、当社の社員が定期的なパトロールをすることはありません。ただし、以下のような場合には、社員がパトロールカーに乗ることがあります。
    ・道路上における事故、火災、故障車、渋滞、落下物や損傷箇所の補修・修繕などの作業指示や確認
    ・異常気象(降雨・降雪、強風、地震など)によって、道路の損傷が予測される場合のパトロール
    道路を常に良好な状態に保つよう維持・修繕し、一般交通に支障を及ぼさないよう努めることが私たちの大切な仕事です。

  • グループ会社への出向はありますか?

    当社では、サービスエリア・パーキングエリアの管理運営を行う、ネクセリア東日本株式会社のほか、料金収受、交通管理、保全点検、維持修繕などの維持管理業務を行うグループ会社などがあり、それらのグループ会社へ出向する場合があります。ただし、入社1年目からグループ会社へ出向することはありません。

  • 道路に関する技術開発や研究を行う仕事もあるのですか?

    NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本が共同で出資している株式会社高速道路総合技術研究所において、道路に関する技術開発や研究を行っています。当社からも社員が出向し、道路に関する技術開発や研究を行っています。

  • 海外で働くこともあるのですか?

    当社では、国際協力の観点から、JICAの長期・短期専門家として、海外に人員を派遣しています。 また、インド等において道路に関するコンサルティング業務に携わっており、2019年には現地法人「E-NEXCO INDIA Private Limited」を設立し、社員が出向しています。
    今後も当社が持つ高速道路の建設や管理についての知識・経験または技術とノウハウを活かした海外での事業を行っていきますので、海外で働く可能性もあります。

03 処遇・福利厚生

  • 転勤について教えてください。

    いろいろな仕事の経験を通じて社員のキャリアアップを図るため、概ね2年から3年に一度、異動があります。ただし同事業所内での部署の異動も含まれますので、すべての異動について転居が伴うわけではありません。

  • 配属先の希望は聞いてくれますか?

    公式には年に1回「身上報告書」を作成し、希望する勤務地、業務内容等について、上司と面談します。 異動は、本人の適正・能力、希望及び子育てや介護などの個別事情などを総合的に勘案して決定します。なお、社員の配属先機関としては関東地域が約5割で、 関東地域と東北地域を合わせると約8割です。

  • 休日出勤をすることはありますか?

    あります。休日にイベント(開通式、キャンペーンなど)が予定されている場合や、休日に大雨、大雪など高速道路の通行に支障をきたす状況が予想される場合は、休日出勤をする場合があります。休日出勤をした場合には、平日に振替休日をとることとなります。

  • 寮、社宅には全員が入れるのですか?

    希望される方は、全員入れます。既婚者は社宅、独身者は寮へ入居することとなります。また個人自ら住居を借りて、入居することもできます。その場合、住宅補助(家賃補助)が支給されます。

  • 女性総合職は何名いるのですか?

    当社には総合職が約2,300名在籍していますが、そのうち女性総合職は377名(2019年3月31日現在)です。

  • 女性の採用割合はどのくらいですか?

    2019年度入社社員のうち、事務系の約25%、技術系の約7%が女性です。民営化以降、事務系・技術系ともに女性の採用割合を増やしております。

  • 女性が働きやすい環境ですか?

    性別により業務の内容が変わることはありません。社員⼀⼈ひとりに責任のある仕事を任されますので、やりがいのある職場だと思います。また、結婚や出産などについても、社員が仕事と⼦育てを両⽴させることのできる、働きやすい環境の整備に努めています。

  • 出産や育児をサポートする制度には、どのようなものがありますか?

    出産では、産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間の有給休暇が取得できます。育児では、養育する子が3歳に達するまで育児休業、小学校就学の始期まで部分休業を取得することができます。この他にも、配偶者分娩休暇や育児参加休暇など男性社員の育児参加をサポートする制度もございます。

  • 出産や育児に際して、転勤の配慮はありますか?

    あります。出産や育児といったライフイベントに安心して臨んでいただけるように、各社員の状況を勘案し、必要な期間中において、転居を伴う転勤が無いよう配慮します。

  • 業務にあたって必要な資格取得の補助はありますか?

    あります。技術士、土木施工管理技士、電気主任技術者、宅地建物取引士など業務との関連性がある公的資格の取得に対して、受験費や免許申請費についての補助があります。

04 社風などその他

  • NEXCO東日本の社風について教えてください。

    アットホームな雰囲気で、上司・部下分け隔てなく言いたいことが言い合える活気に満ちた職場です。また特に災害時などは職種に関係なく社員一丸となって対処していきますので、日頃から仲間とのつながりを大切にしています。

  • 若手の離職率(3年離職率)はどのくらいですか?

    自己都合による3年離職率は6%程度です。

  • お酒が飲めないのですが、飲みに行く機会は多いのでしょうか?

    たしかに、お酒を飲む機会が多い会社だと思います。東日本各地での勤務を通じて、地域の名産品を知り尽くした社員が多く、お酒好き・美味いもの好きの人が多いです。 ただ、お酒は飲めなくても、まったく問題はありません。みんなでワイワイ楽しく食事をしながら気分転換をして、また明日からの仕事を頑張る。そんな人間味溢れる雰囲気が当社にはあります。

  • 社員は、タダで高速道路を利用できるのですか?

    高速道路の通行料に関する社員割引などの制度はありません。社員も通行料金を支払い、一人のユーザー、お客さまと同じ立場で高速道路を利用しています。 客観的な視点で自らの仕事を振り返り、それを自らの仕事に反映させながら、よりお客さまが使いやすい高速道路を目指しています。