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子どもも大人もみんなに
嬉しい施設をつくりたい。

施設職

千野 みゆき Miyuki Chino

関東支社 管理事業部施設課

2008年入社 家政学部 住居学科 卒
関東支社 管理事業部 施設整備チーム、京浜管理事務所、
千葉工事事務所 施設工事班、加須管理事務所
〈2015年3月から3年間の産休・育休取得〉を経て
2018年4月より現職

新人から大きな仕事に携われる
喜びと使命感

 休憩施設のトイレ設計に初めて携わったのは入社2年目の時。全体のコンセプトを決めた後、壁の色や鏡の形など細かい仕様を任せてもらいました。次の部署では新規インターチェンジの建設に携わり、その町の特産であるハーブで花壇をつくりました。開通した時はそれまでの苦労が吹き飛ぶくらい感動したのを覚えています。当時は、新人でも形が残る仕事に携われるのが嬉しくて、納得するまで仕事に打ち込んでいましたね。
 だから結婚をし妊娠した時は、子どもが生まれたら預けてすぐに働こうと思っていたんです。ところが子どもと過ごすうちに「育児は今しかできない」と思うようになり、思いきって最長となる約3年間の育児休暇を取得しました。
 2018年3月に復帰してからは、お客さまの声への対応やトイレ改修の検討材料となるトイレ利用実態調査等の業務を担当しています。 復帰直後は3年の間にいろいろなルールや業務手順が変化していて戸惑うこともありましたが、周りの温かいサポートもあり、ペースを取り戻せました。

子育てを経験したからこそ
つくれるものがある

 現在は部分休業制度を活用して、8時〜15時半の時短勤務にしています。時間が過ぎると「帰らなくて大丈夫?」と声をかけられたり、私の部署はみなさん本当に気を使ってくれますし、業務ボリュームにも配慮いただいているので、限られた中で効率よく集中して、誰よりも濃い仕事をしよう、と心がけています。
 そのぶん休日は子どもとの時間を最優先しています。動物園や水族館に出かけたり、近所の公園で遊んだりして、ずっと一緒に過ごしますね。施設職の仕事でいうと、子どもを持ったからこそ気付けることや家族のことを考えているからこそつくれるものがあると思うんです。その経験を活かして、一人でも多くのお客さまが安心・快適に利用でき喜んでいただけるモノづくりをしていきたいですし、NEXCO東日本だけの老若男女みんなに嬉しい「今までなかった休憩施設」をつくりたいと思っています。いつか必ず実現できるよう、これからも夢を持ち続けていたいです。

ある1日のスケジュール

オフの日の楽しみ

家族と過ごす時間が何より楽しみです。休日は子どもと一緒に遊園地や水族館、公園などあちこちへよく出かけています。